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ファミコン探偵倶楽部PARTⅡ

ファミコン探偵倶楽部 PARTⅡ うしろに立つ少女:任天堂

Famtan2_2これは昔、ファミコンディスクシステムで発売されたものをスーパーファミコンでリメイクしたもので、グラフィック・サウンドともに格段とアップしています。やってない人もいると思うのでネタは伏せて導入部分のみ紹介。

 

ある日、丑三津高校の女生徒の死体が、近所の河原で発見された。
調査することになった探偵助手の主人公は、女生徒の関係者に近づき、事件の核心に迫ってゆく。

「夜、ひとりで学校の廊下を歩いていると、 誰かの呼ぶ声がする。振り返ると、そこには血まみれの少女が立っている」

まさに学校の怪談話で始まるこのゲーム。
ファミコンには無かった怖さと推理の融合が上手く働いてます。
学校という身近な舞台で起こる出来事に加え、Famtan3
恐怖を引き立てるサウンドに、時折背筋がゾッとしてしまうことだろう。
誰もいない旧校舎の裏、薄暗い美術室、あなたの学校でもあったろう学校の七不思議…。

怪談といってもそこは、推理ものなので幽霊が犯人ではない。プレイヤーが登場人物から犯人を推理していきます。

クライマックスは、推理ものには当然のごとくのドンデン返し・・・・プラス、ドッキリ。

Famtan1は大きな声では言えないが、「エミュレータ」を使ってプレイしました。スーパーファミコンのエミュレーター自体はインターネットで検索すればフリー配布されているところが見つかりますが、ゲーム部分のROMは違法なので秘密です。