技が多くて迷ってしまう
ザ・ビッグプロレスリング:テクノス・ジャパン
麻呂が初めてPLAYしたプロレスのゲームです。
技がいろいろ多彩で何度もコイン投入してしまうほど中毒性がありました。
ナゼか赤色基調のグラフィックです。
駄菓子屋に突如入ったプロレスゲーム。1回50円だったが、コイツをPLAYするためだけに通う時期があった。もちろん1台しかないので他のプレイヤーが終わるまで見ているのだが、見ているだけでもTV中継を見ているかのごとく楽しめた。その時は敵役を心の中では応援していたのだけどね。
ななな、なんと!新日プロ・全日プロ、認証だそうです。
タッグマッチ戦で、敵はマスクマンとカブキ○○みたいな奴との対戦。
マスクマンは良いとして、カブキ○○は体が大きいので、体を持ち上げる大技は通用しないのです。なので、小技・中技で勝負するしか有りませぬ。



入場シーンと花束贈呈シーン。
なかなか凝ってますね。
技の種類は12種から選ぶのだが、
Aボタンで技を選んで、Bボタンで決定。
ヘッドロック・キック・ウエスタンジャブ・チョップ
ドロップキック・ボディスラム・エンズイギリ
ラリアート・パイルドライバー・ブレンバスター
ジャーマンスープレックス・コブラツイスト。
と、多彩な技を選ぶのだが、モタモタしてると逆
に技をかけられて
しまうぞ。 
場外乱闘や、タイガー○ェット○ンもどきの乱入も有り、当時にしては贅沢な作りになっている。
1回50円だったこのゲームも、しばらくすると1回20円に値下げをしてくれた。お陰でお菓子を片手に食べながらPLAYする事が出来るように・・・。
当時、かなり人気機種で稼動も良かったのに30円も値下げしてくれるなんて、どんだけ大盤振る舞いなんだか・・・。
儲け主義じゃなかった駄菓子屋のオバちゃん、今も元気かなぁ。
(20年以上も前なので、逝ってそう・・・だが・・・。)







































