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2009年10月

日本版名はフェニックス!

 

BATMAN part.2(日本版:フェニックス):発売元?

 Batman2

ナムコのギャラクシアンを意識しているが、とってもチープ。

そんなクールなコイツを今回紹介します。

 

BATMANになっているが、日本版では”フェニックス”だよ。

 

 

 

Batm0001敵の種類は雑魚と中堅とボス?の3種。しかし3種混ざって出てこないのだ。

これは雑魚戦、戦列は色々変わるぞ。ギャラクシアンみたいな感じ。

 

 

辛口コメントだが、敵の動きがカクカクでトリッキー過ぎ、フェイントしまくりで弾が当たりまへんがな。慣性の法則を無視した動きだと予想しにくい。
ギャラクシアンみたいにスムーズに動けよ。Batm0016

 

危ない時はバリアーを張る。でも1回ポッキリ。
あんまり意味無さそう。

 

Batm0009 

これ、中堅戦。的が大きくて当たりやすいが、やはりトリッキーで嫌い。

 

 

 Batm0023Batm0024

真ん中のがボス?当てると3000点。

  あっけなすぎ;;

 

 

 

う~ん・・・、結構つまらなかった(スマン;;)。ギャラクシアンの後に開発されてると思うが、技術力が低いのか画面がチープだしチラつくし動きもカクカクだし、熟成されてない感じだ。

でも、レトロゲームは、こんなチープな感じの台が沢山あった気がする。これもレトロゲームならではのなのかもしれない。

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ファミコン探偵倶楽部PARTⅡ

ファミコン探偵倶楽部 PARTⅡ うしろに立つ少女:任天堂

Famtan2_2これは昔、ファミコンディスクシステムで発売されたものをスーパーファミコンでリメイクしたもので、グラフィック・サウンドともに格段とアップしています。やってない人もいると思うのでネタは伏せて導入部分のみ紹介。

 

ある日、丑三津高校の女生徒の死体が、近所の河原で発見された。
調査することになった探偵助手の主人公は、女生徒の関係者に近づき、事件の核心に迫ってゆく。

「夜、ひとりで学校の廊下を歩いていると、 誰かの呼ぶ声がする。振り返ると、そこには血まみれの少女が立っている」

まさに学校の怪談話で始まるこのゲーム。
ファミコンには無かった怖さと推理の融合が上手く働いてます。
学校という身近な舞台で起こる出来事に加え、Famtan3
恐怖を引き立てるサウンドに、時折背筋がゾッとしてしまうことだろう。
誰もいない旧校舎の裏、薄暗い美術室、あなたの学校でもあったろう学校の七不思議…。

怪談といってもそこは、推理ものなので幽霊が犯人ではない。プレイヤーが登場人物から犯人を推理していきます。

クライマックスは、推理ものには当然のごとくのドンデン返し・・・・プラス、ドッキリ。

我等はムーンパトロール隊

ムーンパトロール(MoonPatrol):アイレム

Mpat0000  

 ここはお月様の上。

 この地を人が移住できるように開拓しているのだ。

 しかし、この月を地球人以外の生物も狙っているのだ、侵略するUFOどもを蹴散らして我等の月を守るのだ!  ♪ダンダンダンダダン

 Mpat0029

  このムーンベースからスタート。

     まだ、開拓が進んでいないので荒地だ。

 Mpat0003Mpat0018

 地雷が仕掛けられている! 宇宙人のワナだ!

 舗装されてないのでクレーターも!

 でもジャンプで交わせるでよ。

手前・中間・奥と、3重スクロールしているので臨場感が結構あるぞ。

 Mpat0004

 UFOが現れた!クネクネ浮遊がうざいっ!

 爆弾を避けつつ、こっちも応戦しよう。

 Mpat0022

 んぉ!戦車がいるぞ!

 もちろん攻撃してくるのでジャンプで避けつつ攻撃!

Mpat0014

Mpat0015Mpat0016Mpat0012 

おや?!なんとここは文明が発達している!

月の裏側では、既に宇宙人が開拓していたのか!!

と、いう事は、UFOはこの月と住人を守ろうとしていたのか?!

ここの住人からすると、まさに俺たち地球人が”侵略者”だったのだ・・・

※ストーリーは勝手な解釈です、もちろん。

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